とにかく何かを見たい欲が強く、こういった時に睡眠時間を削ってでもDVDや本を見るのは自分を高める事になるのではと、ツタヤでしこたま借りてくる。
「豚ジャリズム」「タカアンドトシ欧米ツアー」「バナナマンライヴ~kurukuru bird」「キングオブコメディ単独ライヴ~ハンディキャップ~」「ラーメンズライヴ~雀~」「フォークダンスDE成子坂~自縛2~」
どれも単純に面白く、勉強になるが、飛びぬけて「豚ジャリズム」と「タカアンドトシ欧米ツアー」の二つがライヴ構成も含め大いに刺激を受けた。
でも似てない事をやらなきゃな。
映画は「エンロン~巨大企業はいかにして崩壊したのか~」「ボブ・ディラン ノーディレクションホーム1」「ノーマンズランド」
「エンロン」は同名の巨大企業が急成長した裏側と破綻した原因を、元社員やジャーナリストの声を合わせて暴くドキュメント。
多分何年かすると日本で同じ手法の映画をライブドア事件で撮る人が現れるんじゃないだろうか、興味深く見る。
ボブディランのドキュメントはずっと見たくて見れなかった、そしたらやっぱり素晴らしかった。
マーティン・スコセッシ監督作品。
メディアにほとんど出ず、彼を取り巻くエピソード全てが神格化しているボブ・ディラン。
このドキュメントは「やはりそうだったのか!」というのと「えー、そうだったのかよ」というエピソードの連続で…というか後者の方が多いのだけど、全然失望とかはしない。
それは多分ディラン本人が「嘘こそがロックンロールの本質である」という事にいち早く気づき、それを体言して生きてきたからだろう。
そしてそれに心地よく騙されるのがロックンロールの正しい楽しみ方なんじゃないかと思う。
という事で、このドキュメントを日本で撮るならヒロトとマーシーで撮って欲しいなあ。
ちなみに「Blowin' In The Wind」のサビ「The answer、my friend」をずっと
「Dear summer friend」と真心のお二人は聞き間違えていて、あの曲が出来たらしいです、という豆知識。
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「Blowin' In The Wind/Bob Dylan」
1/11
本日は下北でのジャイアンナイト、超絶カッコ良いバンドLINKとのイベント。
いやーしかしダイノジさん、デッカチャンさん、グランジ遠山さん、スピードワ
ゴン小沢さんのDJもいつも通り素晴らしかったですが、LINKさんのライヴが本当
にカッチョ良かった!久々に体力の事とか考えないで暴れてしまいました。
あんな激しいモッシュとか久しぶりだったんで、何か楽しかったですね。やっぱライ
ヴは良いっすわ。
そしてblog名T山D輔ことグランジ遠山さんからblog見ているとのありがたいお言
葉!
前も一回言われて舞い上がったんですが、今回も舞い上がってしまいました。
blogまた書き始めて下さいよ!と会ったら言おうと思っていたのに。緊張しす
ぎて忘れてしまいました。
尊敬している芸人さんと当たり前に話せるこの状況に感謝しなければ。
イベント終了後、DRFに出演する方々のネタ見せに参加。大いに笑い、大いに勉強
。
明け方帰宅、書き物をしたりDRFのタイムスケジュールをにらめっこしたり。
合間にレンタルした映画「キング・オブ・コメディ」と「ビートたけしのつくり
方」を見る。
キング・オブ・コメディは初見。ロバート・デ・ニーロ主演。始まりからグイグ
イ引き込まれ、見終わったあとに今まで見ていなかった事を超絶後悔。
コメディアンを目指す主人公は、大好きなテレビ番組に出るために、その司会者
と強引にコネをつけるのだが・・・という話。
本当今更かよ、って話ですがデ・ニーロすげえ、自然だけどちゃんと演技してる
んですよね。まっとうに変だもんなあ。
ビートたけしのつくり方は、15年も前の番組なんですが「大家族主義」という
三谷幸喜さん脚本のミニドラマがDVDに収録されているので、それを見たくて。
これも凄い面白い。
たけしさん以外の演者がみんなボケの分、たけしさんが全て受けに回るんですが、
受けでもたけしさんの凄さ、素晴らしさが少しも変わっていない所が凄いです。
田中邦衛さんの破天荒ぶりも相当面白いです。
なんでも三谷さんは、今までの脚本家人生で2人だけ自分の想像をはるかに超える
演技をしてくれた人がいて、それが伊東四朗さんとたけしさんだそうです。
そして夜は大谷さん宅でDRF3のタイムスケジュール最終調整。
明け方までかかって何とか形が出来上がる。
みなさんが心の底から来てよかったと思えるイベントになる様、出演者スタッフ
一同試行錯誤しておりますので、どうかチケットを買ってくださった方は楽しみに、
まだの方はぜひぜひ来てくださいね。
http://music.geocities.jp/dienojirockfestival/index.html
明け方、寒い中歩きつつ充足感にひたるが、いやいやまだまだと緒を締めなおす。
でも徹夜明けのこの感じが僕は大好きだ。
思わずコレクターズのカラスを口ずさむ。
帰宅後、限界が来て眠る。
昼に起きて、またパソコンとにらめっこ。
夕方からH.U.G Vol2「ラフ!」へ。
ここでもまた色々勉強する。
しかし芸人さんってかっちょいい仕事だなあ。
もっといろんな形で色んな芸人さんに絡んでみたい、と思いつつ、最近のマイブーム
ラーメン次郎を食らって「放送室」聞きながら帰宅。
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「カラス/THE COLLECTORS」
「orbital period/BUMP OF CHICKEN」を聞く。
自慢じゃないですが、僕がBUMPを聞き始めたのはかなり早く、インディーの1st「FLAME VAIN」を聞いて「物凄いバンドがいる!」と一人狂喜したものです。
そして高校生の頃はバンプの「The Living Dead」と中村一義の「ERA」と、伊集院さん、爆笑さん、ナイナイさんのラジオを毎日かわりばんこに聞きながら学校に向かっていました。
ライヴにも足しげく通ったし(みるみるうちにチケットが取れないバンドになっていく様は圧巻だった)
それから僕も幅広く音楽を聴く様になり、高校時分の様な盲目さはなくなれど、未だに新曲が出ると気になるアーティストの一つです。
今回のアルバムに関して言うと、一曲一曲のクオリティが凄く高い分、アルバムとしてのまとまりに少し欠けている様な気がしました。
3年前に出したシングルと最近出したシングルの曲を一緒にしてまとまりを求めるのも酷な話だとは思うけど。
あとは付属されている絵本が秀逸なのだけど、この世界観がもう少し曲にも欲しかったなあ、と「LivingDead」好きの僕は思うのです。
でもやっぱり藤原氏はVoとしても音楽家として日本の最高峰であると思うし、多感な思春期の男の子女の子は何かを我慢してでも聞くべきアルバムであると思います。
僕がBUMPが好きな面の一つに「バンドの連帯感が曲から伝わってくる」というのがありますが、今回もそれは健在でした。
それはとても嬉しく、なんだかふるさとが未だに小さい頃の風景を残している様な、暖かい気持ちになります。
ある面で過大評価されすぎであるし、過小評価されすぎなちょっと歯がゆいバンドなんじゃないかなあ、と。
カントリーミュージックをロックに昇華している稀有なバンドですからね。
久々にライヴ見てみたいなあ、時空かくれんぼとかライヴで聞いてみたいです。
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「涙のふるさと/BUMP OF CHICKEN」
明日は神保町Janis(僕が行きつけの貸しCD屋、ここも過呼吸になるくらい豊富にCDを取り扱っている)が借りた金額分の金券がもらえる年に一度の金券全額バックの日なのですが、何せ今月私火の車でして、指をくわえてじっと我慢する事にします。
何の気なしに「さんま・玉緒のあんたの夢かなえたろかスペシャル」を見ていたら、老夫婦のエピソードで泣いてしまった、2008初涙。
Beatlesに「When I'm Sixty-Four」という僕の大好きな曲があります。
僕が64歳になって、ハゲてしまっても一緒にいてくれるかい?という歌で、僕はこの歌に素敵な夫婦像を思い重ねるのです。
「まだ僕を必要としてくれるかな、まだ僕の飯の支度をしてくれるかな、僕が64歳になっても」
ご飯の支度、ってのが凄く良いですよね、やっぱりどの国のどの時代でもご飯って家族をかたどる素晴らしいものの一つなんですね。
…自分で書いてみて、何だこのあたりさわりの無い文章は…と思ってしまう所に何かしら職業病の様なものを感じてしまいますね。
という事で好きな飲料ランキングで今日はお別れです。
5 ソフトカツゲン(札幌限定、俺はピルクルより好きだなあ)
4 ポンジュース(高いんだよなあ…)
3 ライフガード(迷彩色のニクい奴!)
2 コカ・コーラ(気がつくと飲んでる)
1 キリンメッツガラナ(世界一の飲料!東京でも販売して!)
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「When I'm Sixty-Four/The Beatles」
1月1日
元旦からお仕事、非常にありがたい。
しかも長年やりたかったラジオの仕事。
JFN「SCHOOL NINE」火曜日の21時からの一時間。
まだ聞ける地域は少ないようですが、徐々に増やせていけたらなあ、と。
そしてキスころでおなじみだった「大地家の人々」と「山下真司は童貞だ!」も復活しています!
これはどんなコーナーかというと、大地家の人々は、大地家の愉快な人々、母キヨ、兄大介、大地の妻光枝の三人の行動を送っていただくコーナーです。
例えば
「キヨが車のライトを5回点滅させたらサ・ラ・ウ・ド・ンのサイン」
「まずその物騒なもんをこっちによこしな、と言われ渋々手羽先をほおり投げるキヨ」
「大介の携帯が圏外の時は100パー手淫の最中」
「光枝は白線の内側に下がらない事をロックだと思っている」
などなど。
「山下真司は童貞だ!」は
「山下真司を見ました、工事現場にある光る棒を自慢してきました、あいつは童貞です」
「山下真司を見ました、部屋にポリスアカデミーが全巻揃っていました、あいつは童貞です」
「山下真司を見ました、ローリングストーンズのTシャツ着てる女は淫乱だと教えてきました、あいつは童貞です」
などなど。
番組ホームページから投稿ドシドシお待ちしております!
という事で元旦一発目の放送。
しかし私、場所を間違えてしまいまして、入り時間に遅刻してしまうという大失態。
までなら良いんですが、元来お腹の弱い僕は、遅刻から来る焦りとストレスから、半蔵門で大を漏らしてしまうという最低な正月を迎えました。
コンビニでパンツを買いトイレに駆け込み、パンツを替え、汚い方のパンツをビニール袋に入れそれをゴミ箱に捨てる時に、「こんな正月って…」と思いながら死にたくなりましたが、「いやいや、麻美ゆまちゃんの新作見るまでは死ねんわい」と気を取り直し、一路TFMへ。
放送は本当楽しく、ラジオにかかわりたかったという長年の夢もかなったので感無量でしたが、自分的には課題点がいっぱいで、まだまだ迷惑かけ通しです。
もっともっと良い番組にしていきたいです。
これから番組の裏話などもこのブログで紹介できたらと思います。
この番組のテーマ曲は「Minority/GREENDAY」
その他にもこの日は「Don't Look Back In Anger/OASIS」や「FINAL COUNTDOWN/YOSHII LOVINSON」をかけました。
取り上げてほしいアーティストのリクエストなんかも欲しいですね!
帰りは大谷さんに赤坂で韓国料理をご馳走に。
全身の毛穴からうま汁が噴き出るほどおいしかったです。
筋肉少女帯「エリーゼのために」を聞きながら帰宅。
これは名盤ですね。
SNOOZERで取り上げられていて借りたのですが、「生きてあげようかな」という曲の歌詞が素晴らしすぎる。
人を失った喪失感をこんなにも文学的に、しかも前向きに消化した歌は他に類がないんじゃないか、と。
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「生きてあげようかな/筋肉少女帯」
大みそか。
夕方から本社で打ち合わせ。
人気のない本社での打ち合わせは逆にテンションが上がります。
グツグツと面白い事を煮込んでいくお手伝いを。
打ち合わせ終わりで渋谷DUOにてフラワーカンパニーズカウントダウンライヴの前説ダイノジさん出演についていく。
大谷さんからフラカンの新曲の素晴らしさを聞いていたので是非とも聞きたかったが、終わり次第ダイノジさん幕張カウントダウンジャパン出演のため、大地さんのお弟子さんの車で一路幕張へ。
ご厚意で一緒についていけるのも嬉しいし、こうやって年末の忙しさの中に片足だけでも突っ込めているのが素敵な事だ。
カウントダウンジャパンで忌野清志郎さんを見る。
清志郎さんが元気なだけでよかったとかそんな感想ではなく、清志郎さんはいつも通りのロックンロールだった。
それが素晴らしかった。
清志郎さんの声でカウントダウンを迎える。
2007が終わる。
感無量。
その後生しょこたんを見たり、ネタを見学させていただき、明け方帰宅。
台本書きつつ爆笑ヒットパレードを見て、昼ごろ就寝。
みなさんあけましておめでとうございます。
今年はありがたいことに新年から仕事がございます。
粉骨砕身の精神で頑張ります(BUBKAを読みながら)
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「雪が降る町/ユニコーン」
12月28日
カウントダウンジャパン2007/2008を見学させていただく。
ダイノジさんのDJ付き添い。
同時間帯にはDRFにも出ていただくGOING UNDER GROUND、キャプテンストライダム、今をトキメクlocofrank、Perfume。
このメンツの裏で、しかも実質カウントダウンジャパン一発目のステージで、果たしてDJステージに人は集まるのか?
しかしそんな懸念もなんのその、我々のDJ(ダイノジジャパン)は堂々たるDJを見せ、何と最終的にはステージに入りきらないほどの人数がダンスとミュージックに酔いしれました。
セットリストなどはまた大谷さんのブログの方で更新させていただきますね。
いやあ、しかしあれだけの人数が盛り上がるのを見るのは圧巻ですね、素晴らしい。
聞くところによると、今日の大阪のステージも最高だったとか。
興奮しますね!
はてさて、一発目のダイノジさんが終わってからはご厚意でカウントダウンジャパンを満喫させていただきました。
僕が世界一好きで、ニューアルバム発売を控えた奥田民生さんはそのアルバムに入るであろう新曲を中心としたライヴながらも、圧巻のステージでした。
いや、もうホント和製ニールヤングというか、和製ツェッペリンというか、いやいやもうニールヤングが洋製奥田民生なんじゃねえか、ってくらいの演奏の凄さ。
大御所なんて言葉で片付けたら申し訳ないと思うくらい最高でした。
8otto、心地よいリズムに心と体を踊らせていました、和の要素ゼロ、しかしそれが唯一無二でカッチョ良い、色気バシバシ。
イースタンユース、「足りないよ!」と叫びたくなるくらいずっと見ていたいライヴ。
なぜイースタンの音楽にグッと来るのか、文章ではうまく伝えられないけど、ライヴを見たら何か分かる気がする。
RYUKYUDISCO、楽しい!なんも考えずにずっと腰と頭を動かしていました。
ゲストでKOTOMIさん、ビークルのみなさんともフューチャリングも見れて大満足。
theピーズ、相変わらずこの3人はカッチョ良い、4の5の言わず大好きです。
10FEETもジンも見たかったけど、時間が合わず見れず、残念。
そしてトリはビークル、フラカン、モーサムというどれも見たいアーティストのオンパレード。
他のステージに後ろ髪引かれる思いでモーサムへ。
多分、モーサムにとっても観客のみなさんにとっても、そんなに特別なステージではなかったんじゃないかと思う。
相変わらずモーサムは当たり前にカッチョ良かったし、最新型で最新鋭の音楽をブリブリやっていた。
いつだってモーサムはそうだ。この日だって特別な事は何もやってない。
でもなんかこの日のモーサムを見ていて、俺はこの一年の色々な思いを曲に重ね合わせて見ていたからだろうか、「Have you ever seen the stars?」を聞きながら、なんかわからんが涙をホロリと流していた。
ああ、いかんいかん、とお酒を飲んで紛らわせたが、上手く伝えられないけど、なんか自分の一年がこの40分足らずの間に凝縮されていたような気がした。
一人お酒を空にした夜だった。
あとから聞くとフラカンも新曲が素晴らしかったらしい!
うわあ、こりゃ楽しみだ。
来年もたくさんの音楽聴くんだろうなあ、楽しみだなあ。
1/365BGM
「Have you ever seen the stars?/MO'SOME TONEBENDER」
2008年2月8日(金) 神奈川 CLUB CITTA'
OPEN 18:00 / START 19:00
<出演者>・TRICERATOPS/LOW IQ&THE BEAT BREAKERS/
SCOOBIE DO/ガガガSP/小谷美紗子/SOUL FLOWER UNION/
theARROWS/キャプテンストライダム/FRONTIER BACKYARD/
SUPER BABYFACE…andmore!!
2008年2月10日(日) 神奈川 CLUB CITTA'
OPEN 17:00 / START 18:00
<出演者>・the原爆オナニーズ/杉本恭一&The Dominators/
曽我部恵一BAND/BEAT CRUSADERS/RUDE BONES/Naht/
bloodthirsty butchers/mass of thefermenting dregs/
Qomolangma Tomato/BACK DROP BOMB/BAZRA/
GOING UNDERGROUND/DOUBLE BOGYS/鶴...anndmore!!
前売券
一日券4,000円(消費税込)オーダー別
チケットぴあにて12月16日(日)より販売開始
電子チケットぴあ:03-5237-9999(Pコード 278-446)
電子チケットぴあ:http://t.pia.co.jp/(Pコード 278-446)
当日 / 4500円(ドリンク代別途必要)
音楽好きは見逃す手は無いですよ!
是非是非お誘い合わせの上、来てください!
俺アーカイブ2007
良く聞いたアルバム
「空洞です/ゆらゆら帝国」
「Chaos In Apple/髭」
「ソレイユ/中納良恵」
「I LOVE ME/斉藤和義」
「The Black And White Album/THE HIVES」
「20th milestone/SION」
「911 Fantasia/七尾旅人」
「生命力/チャットモンチー」
「IN RAINBOWS/RADIOHEAD」
「GUIDANCE FOR LOVERS/theARROWS」
「あなた病気Death/ユウテラス」(これだけ発売は2007ではないですが、知ったのが今年だったので。とにかく凄い才能だと思います)
「TEARDROP/TheBirthday」
「Third Time's A Charm/Ken Yokoyama」
「Heart Tuned To D.E.A.D./Switches」
「COYOTE/佐野元春」
「ワルツを踊れ/くるり」
「yanokami/yanokami」
「ぶっ生き返す/マキシマムザホルモン」
「チョモと僕は柵の中/Qomolangma Tomato」
「Myths Of The Near Future/Klaxons」
「Favourite Worst Noghtmare/Arctic Monkeys」
「ファースト/ミドリ」
「ギタリストを殺さないで/bloodthirsty butchers」
「SUPER NICE/MO'SOME TONEBENDER」
「Costello Music/Fratellis」
良く聞いた曲10
「あいどんわなだい/銀杏BOYZ」
「pogo/Digitalism」
「ブレーメン/くるり」
「月光の街/theARROWS」
「くればいいのに/KREVAfeat草野マサムネ」
「三日月サンセット/サカナクション」
「低い空/SION」
「少年ヤング/電気グルーヴ」
「閃光少女/東京事変」
「D.A.N.C.E./JUSTICE」
感銘を受けた小説
「ぢん・ぢん・ぢん/花村満月」
「レディジョーカー/高村 薫」
「夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦」
「反転/田中森一」
「彼岸まで/勝谷誠彦」
「レター教室/三島由紀夫」
「のはなし/伊集院光」
「ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎」
「筋肉バカの壁~博士の異常な健康2~/水道橋博士」
「下山事件/森達也」
「芸人失格/松野大介」
記憶に残った映画
「大日本人」
「ALWAYS続・三丁目の夕日」
「キサラギ」
「恋愛睡眠のすすめ」
「クワイエットルームにようこそ」
「レミーのおいしいレストラン」
「3-4X=10月」
「アヒルと鴨のコインロッカー」
「青春の殺人者」
「マッチポイント」
「竜二」
「府抜けども、悲しみの愛を見せろ」
2007俺がキュンと来た女子(写写丸風)
・真木よう子クン
・夏帆クン
・スザンヌクン
・後藤まり子クン
・黒川芽以クン
ショックだった事件
・宮崎あおい結婚
・狩人解散
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「真冬物語/堀込泰行(キリンジ), 畠山美由紀, ハナレグミ」
神保町花月公演「犬G」終了。
今回は本当に勉強になった、と同時に若干の悔しさも胸に、またいつの日か芝居に携わる事が出来たらと思う。
それはともかく、出演された演者さん一人一人のセリフ回しや、舞台での立ち方、目から鱗の連続でした。
出演された芸人のみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
見に来られた方々、本当にありがとうございました。
「さあ、頑張ろうぜ!負けるなよ」とエレファントカシマシ「俺たちの明日」が口をついて出る。
神保町の長い坂道を登る。
また今日から頑張って生きよう。
目標が出来た事だけで幸せだ。
1/365BGM
「俺たちの明日/エレファントカシマシ」
伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」読了。
氏のファンである僕も最近の作品群はあまり好きではなかったのですが、これは面白かったです。
2時間の映画見ている感覚、というか元々メディアミックス見越してるのかな。
こういう構成もありか、と。
「3-4X=10月」
北野武第二弾監督作品。
ヒリヒリしていてやはり面白い。
優れた芸術は無駄な説明が全く無い、という事を痛感しました。
柳ユーレイさんとガダルカナル・タカの存在感の大きさよ。
「マルホランドドライブ」
全く理解できない。
でも面白い。
多分曲がりなりにも表現者として飯を食うなら、こういうわかんない映画をあまり評価しちゃいけないのかもしれないけど。
でも面白いんだよなあ。
「リトルミスサンシャイン」
見事にダメ人間の揃った家族が、それぞれ娘のミスコンのために紆余曲折ありながらも頑張るという映画。
最終的に感動よりも痛快が勝つこのタイプの映画が、僕は好きです。
LOTTEの「チョココ」というお菓子が大好きです。
ラングドシャクッキーにチョコがかかっていて、一個一個包装されているお菓子。
高校の時は帰宅部だったため、帰り道このお菓子と北海道限定メッツガラナを購入し、ツタヤでCD借りて、家でそれ聴きながら本を読むのが至福の時でした。
今では終電で帰る道すがら、これとライフガード(チェリオ)を買い、これまた家で作業しながら食べるのが至福の時です。
ただ、チョココ、ライフガードともにコンビニに置いてある確率は3割程度なのが残念です。
お菓子ミシュラン作れねえかな。
1/365ミュージック
「少年ヤング/電気グルーヴ」
こんにちは、放送作家の佐久間トーボと申します。
ダイノジ大谷さんのご厚意により、こうしてCastyにてブログを始める事となりました。
誰なんだお前は(by宮川賢)という方がほとんどかと思われますので、軽く自己紹介を。
北海道出身、23歳の放送作家でございます。
小さい頃からテレビ・ラジオ・お笑いが好きで、大学に入学したはいいものの、あまり就職というものに興味が持てなかった僕は、ある時放送作家になろうと思い立ちました。
ただ、そう思ったものの、どうやってなれば良いものか、北海道なんていう年柄年中雪に覆われ、田中邦衛がラーメン屋の親父を怒鳴るような地に住んでいる僕には、皆目見当がつきませんでした。
そんな時、とある深夜のラジオ番組でダイノジさんと電話で話させてもらう機会があり、緊張しながらも僕は「放送作家になりたいんですが、どうしたらいいですか?」と質問したのです。
すると大谷さんは「自称すれば今日からでも放送作家にはなれるよ、あとはどんな作家になるかが大事なんじゃないかな、まあ東京来ればなんとかなるよ、なんとか」と言われ、それを真に受けた田舎者の僕は「なんとかなるだろう」と思い、東京に来ました。
ダイノジのお二人には「本当に来ちゃうんだもんなー」と苦笑されましたが、色々と面倒を見てもらっており、本当に感謝しています。
昨年はダイノジさんの仕事に顔を出させてもらい勉強する傍ら、作家の基本を習うためにNSC作家コースにも通い、今年の春に卒業しました。
どちらも、僕にとってはたいへん勉強になり、充実した一年でした。
そして「なんとかなるだろう」ではなんとかならない事も気づき、積極性と礼儀の重要さも学びました。
今はフリーという立場で、ペーペーながらも毎日勉強の日々を送っています。
はてさてこの日記を始めるにあたって、タイトルを考えたのですが、良いのが思い浮かばず、じゃあ好きな単語からタイトルを取ろうと良いのではと思い、色々好きな単語を考えてみました。
「ホームラン」「ロック」「オールライト」「月」「オールスター感謝祭」「ヘッドフォン」「女子高生」「阪神タイガース」「面前ツモ」「卵かけごはん」「ビデオボックス」「ストッパー」etc…
この中の単語では断トツで「ビデオBOX」が好きなのですが、ただいくら好きな単語といっても、日々の出来事をつけるブログのタイトルが「ビデオボックス」じゃああんまりです。
なので「ホームラン日記」にしようとしたのですが、何とバッファロー吾郎の木村さんの日記が「ホームラン日記」でした。
ならば僕はそれより下にしなければ、と思い「内野安打日記」と相成りました。
これからは80年代後半から90年代前半のカープ野球の様な、泥臭い日記を書いていこうと思います。
1/365ミュージック「生きている/中村一義」
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