よくよく考えれば、いつも場の雰囲気に水を刺すのは伊東勤。

大谷さんに薦められ買った「クワタを聴け!/中山康樹」
ソロも含めサザンの全曲をレビューしていて、その造詣の深さと観点の鋭さに唸る。
因みに僕は桑田さんの「孤独の太陽」は世の中のアルバムの中でベスト3に入ります。
んでサザンベスト5を考えてみると、
「みんなのうた」
「ミス・ブランニュー・デイ」
「Melody」
「この青い空、みどり」
「LOVE AFFAIR-秘密のデート」
LOVE AFFAIRは2番の「ボーリング場でカッコつけて」って所がとてもぐっと来ます。
桑田さんは長渕さんと対立してると目されてますが、全男子のカッチョ良い目標を長渕さんだとすると、桑田さんは情けない男子を請け負っている気がします。
長渕さんみたいなのも男だし、桑田さんみたいなのも男だし、そのどちらも目標とすべき男ですね。どっちも良い意味で過剰だし、この過剰さってミュージシャンに凄く大切なもんだって思います。
1/365BGM
「働けロック・バンド(Workin. for T.V.)/サザンオールスターズ」


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