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2008年7月

2008年7月27日 (日)

「この自転車、センチュリーって書いてあるよ」

「この自転車、センチュリーって書いてあるよ」
僕は季節毎に楽しみにしてるテレビ番組があって、春と秋が「オールスター感謝祭」冬がM-1グランプリ、そして夏がこのフジテレビ27時間テレビ。
結局お祭り事が好きなんだなあ。
27時間はレンジローバー車庫入れ、翌年の仕返し、エンディングでボケ過ぎて最後時間が足りなくなってしまい、消えないまま終わった聖火、エンディングいきなり真ん中に出てきて仕切り出すパンチUFOさん、「ご職業は?」「百姓です!」というたけしさんと素人の絡み、予想外に台風が来てしまいほとんどの企画が中止になってしまい「だから引き受けるの辞めよう言うたんや、今からでも大崎さんに頼めへんかな」とボヤくダウンタウンさん、深夜コーナーでのさんまさんと鶴瓶さんの絡み、ハモネプで優勝した家族を「気持ち悪い」と言い続け、結局マイクを切られた爆笑問題太田さん・・・どれも腹抱えて笑ったなあ。
仕事でほとんど見れないので、うちのビデオは今年も稼働しっぱなし。
チラッと見たけど、さんまさんと鶴瓶さんと大竹しのぶさんのクロストーク死ぬほど笑ったなあー、見るの楽しみ。たけしさんの中継もたけしメモだもんなあ。

いつかこの番組の仕事出来たら良いなあ。

がんばろ。

1/365BGM
「スーパースター/東京事変」

2008年7月26日 (土)

テニスコートしか目印がないため良くわからない石黒賢が書いてくれた地図

テニスコートしか目印がないため良くわからない石黒賢が書いてくれた地図
テニスコートしか目印がないため良くわからない石黒賢が書いてくれた地図
テニスコートしか目印がないため良くわからない石黒賢が書いてくれた地図
先週のスクールナイン、ゲストはアナログフィッシュのお二人でした。
今回のアルバム「Fish My Life」はロックンロール好きは必ず聞いておくべき名盤。
日本の現状をこんなにも鋭角に切り取って、ロックンロールに昇華するバンドは中々いないと思います。
偉そうな言い方になるかもしれないけど、こういう良質なバンドがずっと作品を発表出来る音楽シーンであってほしいな、と思う。
いや、そうなるんじゃないかなあ。
色々とミュージシャンには弊害もあるかもしれないけど、タフにインディペンデントをこなすバンドやミュージシャン(気持ちの上でも)が重宝される時代になってくる気がします。
tobaccojuiceの「HEADPHONE GHOST」もこの時代に産まれるべくして産まれた名曲です。
サビのリフレインが頭にずっと残る。
去年たまたまライブを見る機会があったのだけど、飄々としているようで、それでいて一本芯の通った、誰にも譲らないといった感じのカッチョよろしいライブだった。また見たいなあ。
iPodの容量がパンパンなのを忘れて、ジャニスやTSUTAYAで色々借りて、取り込む時に泣く泣く削るというのを繰り返す日々です。

the band apartの「Adze of penguin」(最高!)locofrankの「BRAND-NEW OLD-STYLE」(今まで聞いたlocofrank作品の中で一番好きです)あとはPINKLOOP、SION(新作超ロックアルバムでカッコ良し!)SAKANA、かまボイラー(ひゃー!こりゃ素晴らしい!なんで活動休止なんだよー、ライブ見たい!)プライマルの新作に、グリーンデイ変名ユニットFoxboro Hot Tubs、大谷さんから教えてもらったAlphabeatにLate Of The Pier、ディナーショー用に借りた少年隊と嵐もカッチョ良かった!あ、ファンタスティポも良い曲!てか堂本剛さんはやっぱり歌上手いなあー。

はてさて、曲といえば世界一の今年のエアギター楽曲は何になるんでしょうか?それもこれも31日のピンクビッグピッグでのディナーショーに来れば、候補曲がたくさん聞けるチャンス!他にも楽しい催しが目白押し!
是非ともお友達を誘ってご来場ください!
しかしまあ思い入れのある楽曲から一つに絞るってのは難しい作業ですよね。
大地さんに迷ってる数曲を聞かせてもらったんですが、僕はどの曲も好き過ぎて決められませんでした。
好きなものでも俯瞰で見なきゃいけないのに、こういう所が俺のたくさんある弱点の一つであるなあ。
あと来週のスクールナイン、テーマは「貴方が弾き語りするなら何の曲?」です。
僕は
「スーツケース/COOL DRIVE」
「正夢/スピッツ」
「コーヒー/奥田民生」
「月影/斎藤和義」
「Lucky/SUPERCAR」
うーん、一曲に決められない・・・。大体一つのコードも満足に押さえられなく、音痴な僕には弾き語りなんて夢のまた夢なのです。
音楽センスは来世に期待!

1/365BGM「HEADPHONE GHOST/tobaccojuice」

ビッケみたいにお経を読む坊主

ビッケみたいにお経を読む坊主
ビッケみたいにお経を読む坊主
ビッケみたいにお経を読む坊主
ビッケみたいにお経を読む坊主
ライジングサンロックフェスとロックインジャパンフェスの争い(仕事場に子供を連れてきたロッキンオンと、連れて来るなというライジングサンの争い)に関しては僕なんかが立場を表明した所で何の影響も無いですが、僕はロッキンオン派です。
そりゃ北海道出身の僕は去年仕事で行けなくなるまでライジングサンは6年連続参加してますし、正直愛着はライジングの方があります。
しかも大尊敬する音楽ライター石井恵梨子さんは「フェスでミュージシャンを囲うなって、雑誌でそれをやってたのはロッキンオンあんたじゃねぇか」と啖呵切っていて、確かに色々聞くと音楽業界の方はライジング派が多いみたいです。
あ、でもタナソウさんはロッキンオン派っていうかウエスの文句言ってましたが、それはそれとして。
それでも僕はロッキンオン派なのです。
っていうのは、やはり今回のケンカはライジング側が仕掛けたものですし(デッドボールを当てられたロッキンオンが「三回目やぞ!」と三本指を立てたのを、ライジング側が「年俸三億円だぞ!って言ってんじゃないですか」と言ったライジングサンの争い)、騒動(東京ドームで遊戯王カードを売れと暴動を起こすライジングサンといさめるロッキンオン)の発端になったあの渋谷さんのコメントの野暮ったさを揶揄する方もいるでしょうが、それも含めロッキンオンであり、渋谷陽一さん(江東区で老舗の和菓子屋を経営)であると思うのです。
あと、ライブの数が絶対的に東京に比べ少ない北海道では、アーティストとの一期一会(フォレストガンプ)が本当に大事です。今回ライジングがアーティストにそういった行為(ロックインが差し出した名刺をライジングが折り曲げた)をしたという事は少なからずそういう出会いの門戸を狭めたって事で、そりゃあってはいけないもんだと思うのです。
フェスって凄い利権なんだろうって思うし、色々な思惑が絡んでいるのは確かなんでしょうが、大切な一期一会(フォレストガンプ)を潰すのは「そりゃあねぇだろ」ってのが僕の意見です。
しかしBBS(avexの新しい音楽ユニット、男2の女1みたいな)なんかで文句言ってる奴が本当にフェスに行くとも思えないってのも事実だと思います。
客もタフにならんといかんです。
何て言ってたらライジングでサニーデイサービス復活だって!
やっぱり色々考えたけど、どちらもどちらの良い所あるし、見る側がタフになりゃ、最高に楽しいですよフェスってのは。
ああ、フジロックも楽しいだろうなあ、マイブラとヴァインズどうだったんだろうなあ。
てかこの文章、長くて読みにくいなあ、カッコボケはただ自分のツボだけだもんなあ。
・・・辛くなってきたのでこのへんで。

ライジングの一年目に行けなかったのが、今でも相当な心残りです。
1/365BGM
「サマーソルジャー/サニーデイサービス」

2008年7月23日 (水)

ベンジーの言うBlankey Jet Cityとは三鷹市の事。

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まあ前の日記であんな風に書きながら、東京出てきてからは漫画を買うことはめっきり(あるいはもっこり)少なくなりました。
やはり似たような金額だったら文庫のが長く楽しめるので、両天秤かけるとつい小説選んでしまいます。
嗚呼、自己嫌悪。
そんな僕が書く漫画あれこれ。

「ボーイズオン・ザ・ラン」
この漫画のアラを探し出すとたくさんあるだろうし、それだけで非難するのは簡単だ。
ただ、僕はこの漫画の引き受け方が好きなのです。
この漫画について書くと、不思議とそのまま銀杏ボーイズの批評にも当てはまるのですが、どっちも僕にとっては愛おしい存在。
背負わなくて良い物を引き受ける覚悟、僕がネットなどの外野の声や批判に全く魅力を感じないのは、10で換算するそういったデジタルな感覚に全く興味がないから。
無駄なものこそ背負うべきであり、そこにしか物語は存在しないと思うのだ。
最近世の中納得できる事ばかりな気がして(というか納得できない事に厳しい)僕は納得できる事に納得しないで生きていきたいと思っている(ああ、分かりづらい)
表現ってそういうモンなんだと僕は思ってる。

続いて「チェリーナイツ」これはもう完全に僕の趣味。
小田原ドラゴンさんの作品は、モテない男子のリビドーを上手く金取れるものに昇華しているので、いつも頭が下がる。
いつまでもサブカルとは一定の距離をとっていてほしいものです。

最後は「FLIP-FLAP」
ピンボールを舞台にしたラブコメ。
僕はこのとよ田さんの前作「ラブロマ」も大好きなのですが(これ絶対ドラマ化したら受けると思うんだけどなあ)、この「FLIP-FLAP」も面白く読みました。
ラブロマはバカに一途な男の子の恋物語、FLIP-FLAPは好きな女の子のためにピンボールのハイスコアを更新する男の子の物語。
これだけ見るとうるさ方の人々には敬遠されそうですが、僕がこの二作品を支持するのは「こんな前向きな物語があったって良いじゃない」って事なんです。
とにかくドラマも映画も不幸の切り売り、アクシデントが大きければ大きいほど支持される時代みたいです。
でも、そんなの俺からしてみたら、面白くもなんともないんです。
数字をたくさん取る、それこそ主人公が何重苦みたいなドラマとか見ると「それを不幸っていうと、人生って凄く簡単なものじゃん」って僕は思ってしまいます。
それよりもくだらない事でも人生を謳歌している作品のが、僕は何十倍も健康的で素晴らしいと思うのです。
そう考えると「FLIP-FLAP」もあって「シグルイ」もあるマンガ界って、両極端で面白いですよね、やっぱ健康的だ。

あと今バタ足金魚読み返してるんですが、僕の理想とする男は花井薫かもしれないです。
あの手段を選ばない卑怯さ、一途さは見習うべきところです。

1/365BGM
「Jack Nicolson/bloodthirsty butchers」

ちなみにこれは長田悠幸さんの絵ですね。
これ探すのにYouTube見てたら改めてブッチャーズのカッコよさにシビレました。

2008年7月19日 (土)

「こんなの人生じゃない!」と人生ゲームをひっくり返すダイヤモンドユカイ

「こんなの人生じゃない!」と人生ゲームをひっくり返すダイヤモンドユカイ
「こんなの人生じゃない!」と人生ゲームをひっくり返すダイヤモンドユカイ
「こんなの人生じゃない!」と人生ゲームをひっくり返すダイヤモンドユカイ
最近の漫画話。
おいおいお前今更かよ、もうドラマ化もされてしかも今日最終回だぞって言われそうですが、ハチワンダイバー面白いですね。
将棋好きにしてみればロジックが無さすぎると思うのかもしれませんが、僕はマンガとしてのダイナミズムを取ります。何より確信犯的な過剰さが最高。
誕生日に大地さんにお渡ししたのがこの「ヴィンランド・サガ」
僕は「ハンター×ハンター」を必要以上に崇めるのを禁止する会、関東支部代表なのですが、僕がこの漫画好きなのは、人間の業を描いているからなんです。「ハンター×ハンター」は非常にエンターテイメントではあると思いますが、ある意味凄くジャンプ的であると思います(それでも圧倒的なストーリー展開と構成の素晴らしさは他の連載作品とは一線を画しますが)
この方の前作「プラネテス」のテーマもそうでしたが、時代や国は変われど、人間の根底にあるものは生と死と愛であり、それを追及し続けているこの作品は大好きです。
あとはずっと敬遠してましたが「ギャグマンガ日和」は読んだら笑ってしまいます。小学生とかがこのマンガ読んで笑ってるのは、凄く健康的だなあと思いつつ、実際いたら、その子友達少ないだろうなあ。
ユニクロの「バタアシ金魚」Tシャツ欲しいなあ・・・、街中でカブりそうだけど買おう。
ヤングチャンピオン連載の「すんドめ」とヤングアニマル連載の「キミキス」が今一番のニアエロ漫画(直接的な表現は無いがエロい漫画、古い例だと電影少女とか)だと思う。
僕は浅野いにおさんの漫画が大好きなのですが、「CUT」という雑誌で連載されてる氏の不条理なギャグ漫画は、何かちょっと嫌です。作風は全く違いますが、スピリッツの巻末にあるギャルの漫画も、僕の中では同じ理由で、何かちょっと嫌です。

まんだらけに行く度に「いつか月収100万越えたらここにある漫画死ぬほど買ってやる」って思います。僕にとっての漫画ってそれほど大きな存在で、逆に言えば僕にとっての成功ってこの程度の事です。

1/365BGM
「ないものねだり/中学生棺桶」

2008年7月15日 (火)

童貞が使ったティッシュの山から産まれたのが麻美ゆま

童貞が使ったティッシュの山から産まれたのが麻美ゆま
すでに大谷さんがブログで薦めてますが、僕も感銘を受けたので。素晴らしい私小説です。ラストの親子のくだりなんて、非常に文学的で、才気に満ち溢れています。
多分森下さんは良い意味で優しい人なんだろうなあと思います。仕事にきちんと向き合っている人は、周りに厳しくても、根底では優しいです。僕はそう思います。

花村満月さんの素晴らしい解説も含め、是非一読を。

「すべては「裸になる」から始まって/森下くるみ」

1/365BGM
「運命の人/スピッツ」

「ドラフトの時カープに行っとけば…」という言葉は中条かな子に失礼。

5/9
昼からお台場向かい、ネタ打ち合わせ。
「爆笑問題カーボーイ」「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」聞きながら。
お台場はテンション2割増。
りんかい線の値段の高さでテンション2割減。
終了後新宿向かい、タワレコでCD試聴。
BECKの新作カッコよし。
へー、タワレコにジェイソン・フォークナー来るんだ、ジェリーフィッシュ好きだったなあ。
マックで作業中大谷さんよりご飯の誘い。
東南口下のかのやで鴨せいろご馳走になる。
色々お話しさせてもらいつつ。

夜は映画観賞「HOT FUZZ~俺たちスーパーポリスメン!」
有能すぎるがゆえに左遷されたエリート警部が、左遷先の街の秘密を暴いていくアクションコメディ。
これ最高!メチャクチャ面白い!
小学生の時のドラえもん以来にパンフレット買ってしまった
この映画見て、俺って映画好きなんだなと思えた。
誰にでも薦められる最高の娯楽エンターテイメント!
これを一部のマニアのためだけにしとくのはもったいない!
さあ!さあ見なさい!

映画鑑賞後よりルミネで大谷さんとDJ打ち合わせ。
作戦を練るのに参加させてもらうのは楽しい。
終了後新宿から自宅まで歩いて帰宅。
途中松屋寄って豚丼食べたり、コンビニ寄って立ち読みしたり。
「実話ナックルズ」は大好きな雑誌だが、今月号の消えたアスリート「今中慎二編」が事実誤認が多すぎて閉口。
10/8の時の監督は星野監督ではなく高木監督だ。
今中好きとしてちょっと見逃せなかったので。
でもそれ以外は全部実話だよ!
KABUKI YOUNGの出演者の曲聴きながら、一時間半かけて帰宅。

1/365BGM 「THE FIRE/STAN」

よくよく考えれば、いつも場の雰囲気に水を刺すのは伊東勤。

よくよく考えれば、いつも場の雰囲気に水を刺すのは伊東勤。
大谷さんに薦められ買った「クワタを聴け!/中山康樹」
ソロも含めサザンの全曲をレビューしていて、その造詣の深さと観点の鋭さに唸る。
因みに僕は桑田さんの「孤独の太陽」は世の中のアルバムの中でベスト3に入ります。
んでサザンベスト5を考えてみると、
「みんなのうた」
「ミス・ブランニュー・デイ」
「Melody」
「この青い空、みどり」
「LOVE AFFAIR-秘密のデート」

LOVE AFFAIRは2番の「ボーリング場でカッコつけて」って所がとてもぐっと来ます。
桑田さんは長渕さんと対立してると目されてますが、全男子のカッチョ良い目標を長渕さんだとすると、桑田さんは情けない男子を請け負っている気がします。
長渕さんみたいなのも男だし、桑田さんみたいなのも男だし、そのどちらも目標とすべき男ですね。どっちも良い意味で過剰だし、この過剰さってミュージシャンに凄く大切なもんだって思います。

1/365BGM
「働けロック・バンド(Workin. for T.V.)/サザンオールスターズ」

2008年7月 2日 (水)

マリエは今喪黒福造に騙されてる最中

マリエは今喪黒福造に騙されてる最中
打ち合わせ終わり、渋谷で食べる一蘭のラーメンの美味い事よ。

タイトルを造文にまた変更したのは日曜日に見たダイナマイト関西の影響だ。少しでもお笑いに携わっていないと。音楽は音楽で素晴らしいけど。

昨日はラジオのゲストがthe pillows。僕の高校3年の頃の風景はpillowsが流れている。「ハッピービバーグ」を繰り返し聞く日々だった。
中でも「FunnyBunny」という曲が好きで、ピロウズの曲はいつも僕にとってはお兄ちゃんみたいな感じだった。一人っ子だからこの表現が正しいのかわからないけど、いつも何歩か前の遠すぎず近すぎない距離から曲を届けてくれた。
そんなピロウズは今日も敢えて何歩か前の位置から、人生って意外と楽しいんだぜと教えてくれる。でも僕はもう知ってるんだ。それは今までのピロウズが教えてくれたから。まるでお兄ちゃんの様な距離感で。

ラジオ終わり大谷さんにそばをご馳走になり、イベントとネタの打ち合わせに参加させてもらい、帰りは図々しくも大地さんの車に乗り、渋谷でラーメンをご馳走になる。

あー、本当いま切れはしでも放送作家やれて良かった。やり方は無いように見えて絶対あるはず、そのために頑張る。

ウッディアレンの「泥棒野郎」と三谷幸喜さんの「みんなのいえ」を見る。
みんなのいえのココリコ田中さんの演技は芸人さんの俳優史上最高の仕事だと思う。ウッディアレンは僕が生まれる前の映画。近作「タロットカード殺人事件」をおすぎさんが「あの年でこんな軽い映画を作るなんて凄いやら呆れるやら」と書いていたけど、俺はそれが凄いと思う。俺が生まれる前から今までずっと真剣にふざけている。

大好きだ。

今日は今からthe HANGOVERSさんのライブ。カッチョ良いロック聞いて汗かいてきます。

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